1998年 フランスでワールドカップが開催された年、フォルトナ山形フットボールクラブは設立されました。
「山形の地に、ヨーロッパで見られるサッカーのクラブチームを作りたい」
その思いを実現するため、日本人プロサッカー選手第1号の奥寺康彦氏(現横浜FC代表)の指導を受け、ドイツのサッカー指導理念をベースに、がむしゃらに、子どもたちに指導を続けてきました。
2007年、気づいてみれば、クラブ設立から10年が経ちました。
この間、全国大会出場4回(チビリンピック 2003年、2007年 フットサル 2004年、2006年)県大会ジュニア杯5連覇(2003年〜)、県大会新人戦6連覇(2002年〜)など成果をあげることができました。 また、卒業生の中には、U-15(中学生)の日本代表チームで中心選手として活躍している子どももいます。
このクラブチームに参加してくれた歴代の選手、そしてその保護者の皆さんのお力で、山形県の少年サッカーのレベルの向上に寄与できたのではないかと考えています。
さらに2006年からは、ジュニア(小学生)レベルで培った選手育成のノウハウをジュニアユース(中学生)レベル、女子選手育成でも生かそうと、ジュニアユースチーム、女子チーム(なでしこ)もチーム登録しました。
わずかずつですが、全国のトップクラブチームのレベルに近づいていることを感じています。OSAフォルトナ山形FCは、サッカーを通じて、スポーツの楽しさ、厳しさ、フェアープレーの精神、スポーツ競技のマナーなどを指導しています。
高いレベルで、サッカーを学びたい子どもたちの参加をお待ちしています。
2007年4月

奥寺スポーツアカデミー フォルトナ山形フットボールクラブ スクールマスター

椎名 俊臣
チーム名の由来
FORTUNA(フォルトナ)は、ドイツ語で「勝利の女神」
フォルトナ ヒストリー
1998年 フォルトナ山形フットボールクラブ設立
チャイルド(幼稚園),ジュニア(小学生),ジュニアユース(中学生)
一貫した教育システムで地域密着型のチームとして発足
1999年 ジュニア県大会出場
2000年 ジュニアユース クラブユース東北大会出場、高円宮杯東北大会出場
2001年 植木繁晴氏(当時 モンテディオ山形監督・現ザスパ草津監督)とテクニカルアドバイザー契約
奥寺康彦氏(日本人初プロサッカー選手、現横浜FC代表)とテクニカルアドバイザー契約
奥寺スポーツアカデミーフォルトナ山形フットボールクラブに発展
2002年 ジュニア:山形県ジュニア新人戦 優勝
2003年 ジュニア:山形県ジュニア杯 優勝
ジュニア:山形県ジュニア新人戦 優勝(2連覇)
ジュニア:JR杯東北大会 8位
2004年 山形スクール 新設
ジュニア:コカコーラ杯東北大会 優勝
ジュニア:JA全農チビリンピック東北大会 優勝
ジュニア:JA全農チビリンピック全国決勝大会 準優勝
ジュニア:バーモンドフットサル山形県大会 優勝
ジュニア:バーモンドフットサル全国大会 ベスト16
ジュニア:山形県ジュニア杯 優勝(2連覇)
ジュニア:山形県ジュニア新人戦 優勝(3連覇)
2005年 天童スクール 新設
なでしこ(女子チーム) 新設
ジュニア:コカコーラ杯東北大会 5位
ジュニア:JA全農チビリンピック東北大会 3位
ジュニア:山形県ジュニア杯 優勝(3連覇)
ジュニア:山形県ジュニア新人戦 優勝(4連覇)
ジュニア:バーモンドフットサル山形県大会 優勝
ジュニア:バーモンドフットサル全国大会 出場
2006年 ジュニアユース(3種)チーム登録
なでしこ(5種)チーム登録
ジュニア:コカコーラ杯東北大会 8位
ジュニア:JA全農チビリンピック東北大会 3位
ジュニア:山形県ジュニア杯 優勝(4連覇)
ジュニア:山形県ジュニア新人戦 優勝(5連覇)
2007年 専用フットサル場を建設
ジュニア:JA全農チビリンピック東北大会 優勝